緊急入院からの転院
こんにちは!kojiroです。
今日は入院1日目で大学病院に転院させられた話です。
妊娠34週目で出血し、緊急入院になりました。
普段通っていた産院で、もともと予定帝王切開の予定だったので(1人目が帝王切開だったのです)「落ち着いたら退院して、36週くらいで手術かもなぁ」と軽めに考えていました。
その日はずっと点滴につながれ、部屋で過ごしました。
夜になって内診してからNSTをとることになり、20~30分助産師さんと話しながらすごしました。軽い気持ちで「明日退院できますかねー?」と聞いたら
まさかの答えが。
「ん~、たぶん難しいかな。大きい病院に移ることになるかも。」
え?マジ?そんなに悪いの?
急に不安になってしまい、涙が出てきました。
妊娠中の行動が悪かったのでしょうか。。自分を責めたくなりました。
でも、助産師さんたちが「そんなことない、ない!赤ちゃんがお母さんの体が危険だって早めに知らせてくれたんだよ!」と声をかけてくださって、少し落ち着きを取り戻しました。
結局、胎盤の位置が低く、1人目の帝王切開のときの傷に癒着している可能性があって、もし癒着していた場合は大量出血になって母体が危険なので、個人の産院では対応できず、大きい病院で万全の備えをして出産しようということで、大学病院に移されることになりました。
体は元気なのに、救急車に乗せられて移動。
救急隊員の方3人もいて、なんだか申し訳ない気持ち。
産後の今となっては、あのとき家に帰るって言わなくて良かったと心から思います。
これから出産する方、何が起こってもあなたのせいじゃありません。
自分ではどうすることもできないんですから。
急な入院
こんにちは!kojiroです。
2024年1月に第二子を出産しました。
今回は、急に入院することになった話を書いていきたいと思います。
私の妊婦生活はとても順調でした。つわりも全くなく、おなかだけが重くなっていく、本当に恵まれた妊娠期間だったと思います。
しかし、ある日突然、その生活は終わりを告げました。
妊娠34週をむかえたころ、夜中にトイレに目覚めたら、突然の出血。
血の気がさーっと引いていくのがわかりました。
どうしたらいいのかわからず、「止まれ、止まれ」と思いながらベッドに横になってひたすらスマホで検索をしていました。1時間に1回トイレに行って確認し、それ以上の出血がないことを祈っていました。(出血したら、すぐ産院に電話してください!!)
朝になって産院に電話すると、すぐに見てくれることに。
夫と長男に送ってもらい産院へ到着。
助産師さんから、出血したらすぐ電話しないと!と怒られ、不安で泣きました。
幸い子どもは元気でしたが、なんとすぐ入院が必要と伝えられました。
「え?入院?」
出血も止まっているし、長男と「またね」って軽めに別れて来ちゃったから帰りたいんですけど!!
12歳未満の子は病棟に入れないので、出産まで会えなくなるのです。
このように、どんなに気をつけていても、妊娠生活は何が起きるかわかりません。この後の入院生活の話はまた今度。
ミルク事情: お出かけ時の悩みと私の解決策
こんにちは!kojiroです。
今回はお出かけ時のミルク事情について書いていこうと思います。
今0歳の息子は母乳とミルク、どちらも飲んでいます。
家にいるときは母乳+ミルク、お出かけのときはミルクのみです。
ミルクのみのときは180ml~200ml飲みます。
長男の時は完全母乳だったので、お出かけのときのミルクは何を持って歩けばいいのかわからず、試行錯誤しました。
まず「スティックの粉ミルク+400mlの水筒にお湯+120mlの水筒に湯冷まし」で出かけました。
これは面倒ですぐ次の手を考えることに。お湯の水筒が重すぎるのと、湯冷ましを作るのが面倒でした。
次は「キューブのミルク+120mlの水筒にお湯+湯冷まし」です。
やはり粉よりキューブの方が持ち歩きやすいですね。
水筒を軽くしてみましたが、お湯の量が少ないので、温度が下がるのが早く、長時間のお出かけには不向きだと思いました。70℃以上のお湯で調乳しないと、ミルクを殺菌できないそうなので、心配ですね。
その後、液体ミルクのみをもっていったりしてみましたが、冷たいままだと全然飲んでくれずがっかり。
そして最終的に私がお出かけにもっていくのは
「キューブのミルク+400mlの水筒にお湯+液体ミルク」になりました。
まずキューブとお湯で、ミルクを普通に作ります。そして液体みるくを湯冷ましとして使います。すぐ飲ませられるし、水筒を二つ持ち歩かなくて済みます。出先で缶を処分できれば、さらに荷物を減らせます。
私の中では今のところこの持ち物がベストです。
他のママはどうしているのか、気になる今日このごろ。
痛みからの復活:硬膜穿刺後頭痛対策
こんにちは!kojiroです。
今回は産後2日目から悩まされることになる硬膜穿刺後頭痛についての体験談です。
2024年1月に帝王切開で次男を出産しました。
長男のときも緊急の帝王切開だったので、術後の流れもわかっていたし、
それほど心配せず、無事に手術を乗り越えたことに安心しきっていました。
しかし、今回の出産はここからが本当に辛かったのです。
手術が終わり、やっとベッドで体勢を変えられるようになったころ、麻酔科の先生から「麻酔の針を2回刺しました。1回目に深く刺しすぎているので、頭痛が起きるかもしれません。」と伝えられました。
その時点では体調に変化はなく、おなかの痛みの方が辛かったかな。
術後2日目の昼、なんだか眉間のところが痛い。目の奥の方まで痛い。
処方されていた痛み止めを飲んでベッドに横になることに。
すると頭痛がすーっとなくなり、痛み止めが効いた!と思って起き上がると、またまた頭の前の方が痛い。痛すぎて歩くこともできないのです。
しかし、赤ちゃんのお世話は待ってくれません。
助産師さんに頭痛がすることを伝えても、授乳の時間だけは起こされました。座っていても痛いし、楽な体勢を探しても見つからず、痛みと産後のメンタルで泣きながら授乳していました。
術後3日目、起き上がった時だけ現れる謎の頭痛のことを看護師さんに伝え、
硬膜穿刺後頭痛の存在を知ります。
麻酔をしたときに硬膜が傷ついて、髄液がもれることで起きる頭痛とのこと。
私がいた病院では「1週間程度でほどんどの人が治るから、頑張って」と言われました。
しかし、いつ終わるかわからない痛みに耐えて、赤ちゃんの世話もしなければいけない状況は精神的にきつかったです。
ちょっと麻酔科医を恨んだりもしました。
楽になる方法は、横になっていること、水分をたくさんとること、カフェインをとること、痛み止めを飲むことだそうです。
横になっていれば5分もしないうちに痛みが消えます。ただ食事や授乳のときは起き上がる必要がありますよね。
私に効果的だったのは、カフェインです。(妊娠中から気にしていたのに、まさか産んですぐにコーヒーをがぶ飲みすることになるとは思いませんでした 笑)
病棟の自動販売機にはBOSSのカフェオレ、贅沢微糖、伊右衛門の緑茶しかなかったので、一番カフェインを含んでいるカフェオレを授乳が終わったらすぐに1本飲みました。
私の場合はそれで2時間くらいは起き上がれていました。
また、五苓散という漢方も効いた気がします。
結局、頭痛は7日目にうそのように消えてなくなりました。
今痛みで苦しんでいる人、痛くて辛いですよね。
でも、本当に治ります。大丈夫です。
そう伝えたくてこのブログをはじめました。
少しでも気持ちが軽くなりますように。